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東日本大震災

資料「残すべきだった」 大槌町長「道義的責任」説明 /岩手

 東日本大震災の津波で当時の町長を含む職員40人が犠牲になった原因などを調査した大槌町の震災検証報告書の聞き取り資料が廃棄された問題で、平野公三町長は4日、「貴重な資料で残すべきだった」との見解を示した。9月議会一般質問の答弁で述べた。

 「道義的責任をとる」として10月の給与を20%減額する条例改正案を提案した理由を問われたのに対し、平野町長は「公開しないという約束で80人もの職員に聞き取りに応じてもら…

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