メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

准教授雇い止め訴訟

梅光学院、争う姿勢示す 地裁下関、口頭弁論 /山口

 梅光学院大(下関市)を今年3月に雇い止めになった男性元准教授が同大を運営する学校法人・梅光学院に対し、雇用関係の確認や賃金の支払いを求める地位確認等請求訴訟の第1回口頭弁論が4日、山口地裁下関支部(泉薫裁判長)で開かれた。学院側は「棄却を求める」として全面的に争う姿勢を示した。同大の雇用関係を巡っては、他にも2件の訴訟が係争中。

 訴えたのは文学部の渡辺玄英元准教授。訴状によると渡辺元准教授は2011年に同大に非常勤講師として採…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文474文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪
  3. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  4. 逃走 実刑の男、刃物持ち 地検収容時、車で 110番2時間後 神奈川
  5. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 暴行容疑で逮捕の男関与か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです