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障害者雇用

水増し問題 県が37人分不適切算入、法定雇用率下回る /熊本

 障害者雇用の水増し問題で、熊本県と県教委は4日、障害者雇用数として計37人分を不適切算入していたと発表した。熊本市でも不適切算入があった。

 県によると、国に今夏報告した障害者雇用数で、県は85人のうち16人、県教委は138人のうち21人が障害者手帳を持っていないなど不適切な算入だった。見直しに伴い…

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