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国民民主党

「消滅危惧政党」指摘も 野党連携道筋見えず

国民民主党臨時党大会で新代表に選ばれ、大塚耕平氏(中央)と津村啓介元内閣府政務官(左)と握手を交わす玉木雄一郎氏=東京都内のホテルで2018年9月4日午後2時29分、川田雅浩撮影

 4日に国民民主党の新代表に選出された玉木雄一郎氏(49)の喫緊の課題は、来夏の参院選をにらんだ秋の臨時国会での野党連携だ。玉木氏は、立憲民主党の安倍政権への対決路線と距離を置き、「対決より解決」と主張してきたが、党内の不満を察知して代表選告示直前に対決色を強めた。だが他党は冷ややかで、連携の道筋は見えていない。

 「このままなら3年以内にこの党の所属議員は半数以下に激減する。この党は『消滅危惧政党』だ」

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