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WCPFC

クロマグロ漁獲枠15%増が焦点 日本提案

 日本近海を含む北太平洋海域のクロマグロの資源管理を話し合う国際機関「中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)」の北小委員会が4日、福岡市で開幕した。各国の漁獲枠を15%増やすよう求める日本の提案に合意が得られるかが最大の焦点。資源管理を徹底するため漁獲証明制度の導入についても議論する。会議は7日まで。

 「資源回復が正しい方向に進みつつある。昨年決まったルールに基づき議論したい」。4日の会議の冒頭、WCPFCのキム・ジョンレ副議長はこう述べた。

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