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サッカー日本代表

槙野、あこがれの森保監督で新たな出発

練習中、笑顔を見せる日本代表の槙野=札幌厚別公園競技場で2018年9月4日、竹内幹撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表のDF槙野智章(31)が、国際親善試合のチリ戦(7日、札幌ドーム)、コスタリカ戦(11日、大阪・パナソニックスタジアム吹田)の日本代表に選出された。森保一監督が率いる新生日本代表の船出。「(新体制の)立ち上げに名前があるのはうれしい」。あこがれの存在でもある森保監督の下、新たな出発となる。

 今回招集された23人のうち、ロシア大会のピッチを経験したのは槙野ただ一人。「自分が選ばれた意味を理解しないと。W杯の雰囲気や、日の丸やA代表の大切さを、経験がない選手、若い選手に落とし込みたい」と自覚している。

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