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名探偵コナン

ゆかりの北栄町と米人気司会者がネットで論争 駐日米大使が調停役に

「コナン論争」でオブライエン氏に“直接対決”を呼び掛ける松本昭夫・鳥取県北栄町長=北栄町役場大栄庁舎で2018年9月4日午前11時49分、阿部絢美撮影

 人気推理漫画「名探偵コナン」ゆかりの鳥取県北栄町と米国の人気司会者、コナン・オブライエン氏が、コナン人気を巡り、冗談めかした論戦をネット上で繰り広げている。オブライエン氏が「自分に似た漫画のコナンに人気を横取りされた」と主張すれば、北栄町側も「賠償が欲しいなら我が町に来て」と応戦。ハガティ駐日米大使も“調停役”に乗り出した。6日にはオブライエン氏の町訪問が実現する。

 北栄町は漫画の作者である青山剛昌さんの出身地で、ゆかりの品を展示する「ふるさと館」をはじめ、キャラクターのオブジェを町内に建て、まちおこしに生かしている。

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