メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 ある陶芸家の没後50年にちなんだ展覧会に行った。芸術の秋というほどの知識もないが、東京都内で見かけたポスターに引かれた。

 力強く色鮮やかだが、素朴だ。不思議な展覧会と感じるのは、作者の言葉の数々も壁に「展示」されているからだ。「過去が咲いている今、未来の蕾(つぼみ)で一杯な今」「私は私を形でしゃべる」……。

 うーん、難しい。哲学者みたいだ。でもおもしろい。

この記事は有料記事です。

残り734文字(全文914文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘
  3. 社会人野球 北海道、24日に代表決定戦
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. 会津藩公行列 綾瀬はるかさんも参加 戊辰150年

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです