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ミュージカル

「タイタニック」主演・加藤和樹 悲劇への航路、人生を歌う

ミュージカル「タイタニック」に主演する加藤和樹=大阪市北区で、関雄輔撮影

 音楽活動の一方で俳優としても存在感を発揮し、近年は大作ミュージカルへの抜てきが続く。来月1日に幕を開けるミュージカル「タイタニック」(トム・サザーランド演出)で、2015年の初演に続いて船の設計士アンドリュースを演じる。

 「ファントム」などを手がけたモーリー・イェストンの作詞・作曲で1997年にブロードウェーで初演され、トニー賞5部門を受賞した話題作。13年に英国の気鋭の演出家、サザーランドの手で新演出版として生まれ変わった。タイタニック号の沈没事故を題材としながら、同名映画とは異なり、史実に基づいて乗員乗客一人一人の人生を浮かび上がらせる。

 「映画のイメージとは違い、登場人物全員が主役。船の中の小さな世界が舞台ですが、乗り合わせた人々の思いや人生が丁寧に描かれていて、とても身近に感じられる物語です」

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