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世界で愛されるキャラ「チェブラーシカ」 原作者が死去

 日本でも親しまれているキャラクター「チェブラーシカ」の原作者であるロシアの児童文学作家、エドアルド・ウスペンスキーさんが8月14日に亡くなりました。80歳でした。がんを患っていたそうです。

 チェブラーシカといえば毛むくじゃらの小さな体に大きな耳、パッチリとした目が特徴で、ロシアが生んだ元祖「ゆるキャラ」です。私もチェブラーシカの大ファンです。2012年にウスペンスキーさんを取材しており、その死を深く悲しんでいます。

 チェブラーシカの物語が最初に書かれたのはソ連時代の1966年です。69年にパペット(人形)アニメー…

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