自民党総裁選

あす告示 8600票、盛り上がり欠け 県内、投票率低下か /秋田

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 自民党の総裁選が7日、告示される。選挙戦となった前々回(2012年)は5人が立候補したが、今回は安倍晋三首相と、石破茂元幹事長の一騎打ちの公算が大きい。県内の自民関係者からは「首相優位が明確。大きな争点も見当たらず、盛り上がりに欠ける」との見方が出ている。県内で約8600とされる党員票の行方は。【山本康介】

 12年の総裁選では、県内の党員票は安倍氏の917票に対し、石破氏が2638票と圧勝。今回は党員票が全国で405票で国会議員票と同数となり、地方の意見をより重視する形だ。だが今回は県内の党員票の行方について、複数の自民関係者が「当時とは事情が異なる」と話す。

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