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びわ湖ホール

ファンとともに20年 500万人の感動、これからも 沼尻・芸術監督に聞く /滋賀

インタビューに応じる沼尻竜典さん=大津市打出浜のびわ湖ホールで、成松秋穂撮影

 県立芸術劇場「びわ湖ホール」が1998年に大津市打出浜に開館してから、5日で20年を迎えた。西日本で初めて4面舞台を備えた本格的なオペラ専用ホールとして、開館当初から熱狂的なファンが集まり、間もなく「西日本のオペラの殿堂」としての地位を確立した。国や地方の財政危機を受け、存続の危機がうわさされたこともあったが、多くの人の後押しとホールの自助努力によって乗り越え、500万人近い来場者を迎え入れてきた。開館当初から関わりが続く第2代芸術監督、沼尻竜典(りゅうすけ)さん(53)にホールのこれまでとこれからを聞いた。【濱弘明、北出昭】

 --びわ湖ホールは滋賀という場所でどんな役割を果たしてきたのでしょうか

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