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宝塚ワールド

タカラヅカ エリザベート、10回目の上演 月組 来月1日まで /兵庫

愛を確かめ合う黄泉の帝王トート(珠城りょう)と皇后エリザベート(愛希れいか)=宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団月組が、ミュージカル「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)」(脚本・ミヒャエル・クンツェ、潤色、演出・小池修一郎)を宝塚大劇場で上演している。1996年の初演以来、今回で10回目の上演となる屈指の人気作品。トップスターの珠城(たまき)りょうとともに、この作品で退団するトップ娘役・愛希(まなき)れいかが、妖しく神秘的な愛の物語に観客をひきこむ。10月1日まで。【文・小寺裕子、写真・山田哲也】

 19世紀後半のオーストリー=ハンガリー帝国が舞台で、皇后エリザベート(愛希)が暗殺されるまでの人生を、黄泉(よみ)の帝王トート(珠城)の存在を絡めて描いた独創的なストーリー。

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