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西日本豪雨

2カ月 爪痕、いまだ各地に /愛媛

宇和島市吉田町 (上)女性1人が死亡した現場=2018年7月25日、(下)全壊した家も土砂もほぼ手つかずのまま残り、ひと夏で雑草まで茂りだした=2018年9月1日、ともに木島諒子撮影

 県内でも甚大な被害が出た西日本豪雨は6日で2カ月を迎える。いまだ大洲市87人▽西予市77人▽宇和島市27人--の計191人が避難生活を続けている。8月末から仮設住宅の入居が順次始まった。本格的な生活再建が始まり、インフラなどの復旧も進むが各地には豪雨の爪痕が多数残っている。【花澤葵、木島諒子、中川祐一】

 仮設住宅は、西予市98戸▽大洲市60戸▽宇和島市12戸--の計170戸建設され、計137世帯の入居…

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