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2018自民党総裁選

党員票 首相「圧勝」目標微妙 石破派強気「5割取れる」

自民党総裁選の情勢

 自民党総裁選(7日告示、20日投開票)で、安倍晋三首相(63)は焦点の党員票でも石破茂元幹事長(61)を上回る見通しになった。ただ、学校法人「森友学園」「加計学園」問題の影響を懸念する声は地方組織になお根強い。選挙後の政権基盤を安定させたい首相陣営は7割の得票を目指すが、「圧勝」ラインに届くかは微妙な情勢だ。【まとめ・高橋恵子】

 首相の出身派閥の細田派幹部は5日、党員票の情勢について「6割を超えるという感触はある。もっと上乗せしたい」と語った。国会議員票に比べて党員票が伸び悩むと、来年の統一地方選や参院選に向けて党内で「選挙の顔になるのか」と動揺が広がりかねないためだ。

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