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2021自民党総裁選

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首相、党員票でも優勢 15県連では接戦

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安倍晋三首相=首相官邸で2018年(平成30年)8月27日、和田大典撮影
安倍晋三首相=首相官邸で2018年(平成30年)8月27日、和田大典撮影

 毎日新聞は7日の自民党総裁選告示を前に、国会議員票と党員票の動向を探った。今回から405票に増えた党員票では、連続3選を目指す安倍晋三首相(63)が6割を超す250票程度を獲得する情勢。8割超を固めた国会議員票と合わせて優位に立っている。石破茂元幹事長(61)は頼みの党員票も140票程度にとどまる見通しだ。

 首相と石破氏の一騎打ちの構図が固まった後の8月30日から今月5日にかけて、自民党都道府県連幹部らに各地の状況を取材し、2012年総裁選の党員投票結果も踏まえて分析した。

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