地震

北海道・胆振地方中東部で震度6強 津波の心配なし

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地震発生後、市内の被害情報などを収集する苫小牧市危機管理室の職員たち=苫小牧市役所で2018年9月6日午前3時35分、福島英博撮影 拡大
地震発生後、市内の被害情報などを収集する苫小牧市危機管理室の職員たち=苫小牧市役所で2018年9月6日午前3時35分、福島英博撮影

 6日午前3時8分ごろ、北海道・胆振地方中東部を震源とする地震があり、安平町で震度6強を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約40キロで、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.7と推定される。気象庁によると、若干の海面変動が予想されるが、津波の心配はない。

 その他の主な各地の震度は次の通り。

 震度6弱=新千歳空港

 震度5強=苫小牧市、千歳市、札幌市北区、江別市、三笠市、長沼町など

 震度5弱=室蘭市、登別市、白老町、恵庭市、北広島市など

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