メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若松孝二とその時代

(8)女優の寺島しのぶさんインタビュー

2010年8月14日の「キャタピラー」公開初日の寺島しのぶさんと若松孝二監督。寺島さんは若松監督と共に映画のキャンペーンのため全国各地を回った=鈴木隆撮影

 連載企画「若松孝二とその時代」第8回は日本を代表する女優、寺島しのぶさんのインタビューをお届けする。若松孝二監督の代表作の一つ「キャタピラー」(2010年)に主演し、独ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。その後も仏カンヌ国際映画祭・ある視点部門に出品された「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」(12年)では三島の妻役を、若松監督の遺作となった伊ベネチア国際映画祭・オリゾンティ部門に出品された「千年の愉楽」(13年)では主演の助産師役を演じた。まさに晩年の若松作品のミューズといえる寺島さん。「若松さんの作品なら、どんな役でも出演したかった」と、亡き監督への思いを熱く語ってくれた。【鈴木隆】

この記事は有料記事です。

残り4694文字(全文5001文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  3. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです