メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 2005年、35歳でサラリーマンからプロ棋士になった瀬川晶司五段の自伝を映画化した。将棋が題材だが、本質は1人の青年の挫折と再起を描く人間ドラマ。結末が分かっているのに引き込まれる。

 中3でプロ棋士養成機関「奨励会」に合格した「しょったん」こと瀬川(松田龍平)。周囲の誰もが「将来はプロ」と信じて疑わなかった。しかし「26歳までに四段昇段」という規定を満たせず、プロへの道は閉ざされる。一度は将棋から離れるが、アマチュアとして再び将棋を始めた時、運命が変わり始め…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文580文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  4. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  5. 秋田 記者が通報、北朝鮮の木造船 船内捜索も見守る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです