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シネマの週末・時代の目

ブレス しあわせの呼吸 自由を勝ち取る闘い

 写真を見て「障害を乗り越えた立派な人の話でしょ」と思った人、半分正解だが半分違っている。

 1959年、紅茶卸売業を営むロビン(アンドリュー・ガーフィールド)は妻ダイアナ(クレア・フォイ)とナイロビに滞在中、ポリオに感染する。首から下がまひし、人工呼吸器なしでは息ができない。余命数カ月と宣告され、絶望する夫に妻は「家に帰ろう」とベッドごと病院から連れ出す。

 すべて、この映画のプロデューサー、ジョナサン・カベンディッシュの両親の実話だ。「病人は病室にいろ」…

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