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ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 河口湖美術館(山梨県富士河口湖町) 多彩な富士山楽しむ /東京

 富士五湖の一つ、河口湖のほとりに芝生の庭や木々に囲まれてたたずむ。

 1991年、富士五湖地方で初の町立美術館として開館した。富士山を描いた絵画や版画、写真などを中心に約2500点収蔵。江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎から洋画家の桜井孝美さんの作品まで幅広く、渡辺吉高館長は「古今のさまざまな作家による富士山の姿が見られる」と話す。

 入り口から、湖を望む展望ラウンジまでのギャラリーには、99年から主催する「富士山写真大賞」の入賞作品を展示。一般公募から選ばれた写真は、現在約1400点。花や青空、夕焼けなどのテーマで並べられ、さまざまな時間帯、季節の富士山を見ることができた。天候に恵まれず富士山を見られなかった観光客からも評判がよく、「富士山観光で訪れた観光客がふらっと立ち寄れるアートスポット」という。

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