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2021自民党総裁選

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きょう告示 活発な政策論戦期待 府連会長「国民が注目」 /京都

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 自民党の総裁選(7日告示、20日投開票)に向け、府内では国会議員を中心に安倍晋三首相の3選に向けて党員に支持を求める動きが強まり、約1万6000人の府内の党員らの有効投票のうち過半数を首相が取るとみられている。一方、府連会長の二之湯智参院議員は、所属する竹下派の参院側が石破茂元幹事長の支持を決めていることもあり、「総裁選になれば国民の注目度も高まり、党の活性化にもつながる」と活発な論戦に期待する。

 西田昌司参院議員(京都選挙区)は8月24日、京都市で開いた国政報告会を首相3選に向けた「総決起大会」と銘打ち、党員ら約1200人を集めた。陣営関係者は「西田氏を中心に京都選出の国会議員のほとんどは首相支持で動いている」と話す。

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