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西日本豪雨

2カ月 534カ所「応急措置を」 ため池の緊急点検 /広島

湯崎英彦・広島県知事(中央)にライブ収益金の被災地寄付を伝えたポルノグラフィティの岡野昭仁さん(左)と新藤晴一さん=広島県庁で、東久保逸夫撮影

 西日本豪雨から6日で2カ月。農林水産省と県が6日に公表したため池の緊急点検の結果で、県内は全国最多の534カ所が「応急措置が必要」とされたことが分かった。県は既に緊急対応を実施。今後、ため池の廃止と活用を選別し、本格的な安全対策を講じる。

 緊急点検は、西日本豪雨で福山市駅家町のため池が崩れ女児が死亡するなどの被害が相次いだことを受け、ため池の安全性を確認するため全都道府県の計8万8133カ所で実施。県内では7月10日~8月末、下流に家屋や公共施設がある1万2648カ所を対象に調査した。自治体や国の職員らが巡回し、のり面の浸食や亀裂などを目視で確認した。

 応急措置が必要とされたため池の所在地は、東広島市が113カ所で最多。次いで三原市71カ所▽三次市7…

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