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大銀ドーム

名称変更へ 命名権スポンサー募集に再応募なく /大分

 来秋のラグビーワールドカップ(W杯)や、J2・大分トリニータのホームとして使われている大分市横尾の「大分銀行ドーム」の名称が変わる見通しとなった。県は、同ドームを含む大分スポーツ公園にある施設のネーミングライツ(命名権)協賛スポンサーを募集。しかし、関係者によると、締め切りの5日までに大分銀行からの応募はなかった。同行以外の2社から応募があり、早ければ年内にも新名称が決まる。【尾形有菜、田畠広景】

 県によると、同公園内の施設のネーミングライツ協賛は2006年から始めた。大分銀行は10年3月からの…

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