メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者の目

迫力不足の自民総裁選 世論とのギャップ大きく=松田喬和(特別顧問)

前々回の自民党総裁選で勝ち、石破茂氏(左から2人目)と握手する安倍晋三新総裁。中央は谷垣禎一前総裁=東京都千代田区の同党本部で2012年9月26日、藤井太郎撮影

 北海道地震に伴う日程調整を経て、7日告示、20日投開票される自民党総裁選だが、一般党員の予備選が初めて導入された1978年以降の総裁選を政治部記者として観察してきた筆者には、迫力不足と映ってならない。議院内閣制の下では、与党第1党、自民党の党首は総理大臣に選出されるのが通例だ。多くの国民が関心を持って当然だが、今回はあまりに魅力度が低い。

この記事は有料記事です。

残り1898文字(全文2069文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. NHK紅白 サチモスなど7組初出場 TOKIO選ばれず
  4. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず
  5. 寝屋川中1殺害初公判 突然土下座、泣いて謝罪も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです