メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

サバ缶なぜ値上がり? 健康志向で需要拡大 使いやすくレシピ豊富=回答・矢澤秀範

サバ缶ブームを受けて各社は増産するが、原料価格が高騰している=矢澤秀範撮影

 なるほドリ サバの缶詰(かんづめ)の値段が少し高くなったみたい。

 記者 水産大手のマルハニチロが1日、缶詰33品目の価格を約10%値上げしました。代表的な「さば水煮(みずに)」は、税別の参考小売価格が200円から220円になりました。

 Q どうして値上げしたの?

 A サバ缶ブームで国内の需要(じゅよう)が拡大しているうえ、アフリカや東南アジアに向けた冷凍(れいとう)サバの輸出(ゆしゅつ)も急増、原料価格が高騰(こうとう)しているからです。他メーカーにも値上げの動きがあります。

この記事は有料記事です。

残り439文字(全文680文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  2. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

  3. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  4. ホンダvsセガサミー 第11日第1試合スタメン 決勝かけ14時から 都市対抗

  5. コロナで変わる世界 <医療編 インタビュー②>大山加奈さん コロナ禍での不妊治療「不安だったが待っていられなかった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです