メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
旧優生保護法を問う

「記録なし」救済焦点 20府県、個人特定ゼロ

被害救済のイメージ

 旧優生保護法(1948~96年)下での障害者らに対する不妊手術問題を巡り、厚生労働省が自治体に求めた調査では、手術を受けたとされる約2万5000人のうち、記録に個人名が残るのはわずか12%に過ぎなかった。与党ワーキングチーム(WT)や超党派の議員連盟が年内にも救済策をまとめる方針だが、記録の残らない人の救済の枠組みをいかに構築するかで調整の難航も予想される。

 「法改定から問題が20年も放置されてきた結果だ。文書管理のあり方が改めて問われている」。不妊手術を…

この記事は有料記事です。

残り2749文字(全文2980文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  3. ASKAさん 封印していた「チャゲアス、19年前のソウルコンサート」 今DVD化する理由を語る

  4. チャゲアス脱退のASKAさんコメント全文

  5. らっこ・アーティスト Chage でこぼこ道でも未来へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです