メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

「記録なし」救済焦点 20府県、個人特定ゼロ 利光恵子・立命館大生存学研究センター客員研究員の話

柔軟な対応を 旧優生保護法に詳しい利光恵子・立命館大生存学研究センター客員研究員の話

 国の調査要請は努力義務的な色合いが濃かった。都道府県によって資料探索の熱意に温度差があり、正確性に疑念がある。個人名を特定できない当事者の救済については、記録がないからといって被害事実が消えるわけではない。本人の申告や関係者への聞き取り、手術痕の確認などで積極的かつ柔軟に対応すべきだ。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
    2. 高校野球 練習試合で頭に死球、熊本西高の生徒が死亡
    3. 日産 ゴーン会長を解任へ 「会社資金を私的に流用」
    4. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
    5. 日産会長逮捕 再建神話、地に落ち 社員に衝撃と動揺

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです