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製薬会社、学校に医師派遣 女性特有の病気学ぶ機会を女子高生に 婦人科、身近な相談相手

国重陽子医師の問いかけに生徒が挙手で答えた=大阪市西淀川区の好文学園女子高校で、御園生枝里撮影

 女性は一生を通じてホルモンの影響を受け、体の不調が起きたり、女性特有の病気にかかったりする。特に思春期の高校生の年ごろにそれらの知識を深めることで、月経痛の治療による生活の充実や、病気の早期発見が期待される。くにしげレディースクリニック(大阪市)の国重陽子院長を講師に先月、女子高校生向けに行われた「かがやきスクール」の講演からまとめた。【御園生枝里】

 「(検査時に)『痛みはほとんどない』と言われるが、やっぱりちょっと痛いので気を使う」。国重院長は8…

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