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南米

「ブラジルのトランプ」刺され重傷 大統領有力候補

街頭運動中、男に腹部をナイフで刺されたジャイール・ボウソナロ下院議員=AP

 【サンパウロ山本太一】南米ブラジルで6日、10月の大統領選有力候補の極右、ジャイール・ボウソナロ下院議員(63)が街頭運動中、男に腹部をナイフで刺された。地元メディアによると、傷は内臓に達しており、重傷。警察は男を現場で逮捕した。

 事件は南東部ミナスジェライス州ジュイスデフォーラで発生。ボウソナロ氏は路上で多数の支持者にかつがれ支持を訴えていたところを襲われ、搬送先の病院で手術を受けた。容体は安定しているという…

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