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岩手

バレー部の高3男子が自殺 両親「厳しい指導原因」

 岩手県立高校バレーボール部所属の3年生男子生徒が自殺していたことが6日、県教育委員会や高校への取材で分かった。両親は自殺の理由について「男性教諭の厳しい指導が原因」などとして、県教委に第三者委員会の設置を要請。県教委は委員会の設置を検討し、自殺の経緯などを調査する方針。

 高校によると、今年7月3日早朝、自室で男子生徒が自殺しているのを母親が発見した。机の引き出しには、顧問の40代教諭から叱責され、バレー継続に不安を感じているといった内容が記されたメモが残されていた。

 高校は男子生徒の自殺後に、関係者ら約100人に聞き取り調査を行い、約1週間後に報告書をまとめた。また学校の調査とは別に、県教委も7月下旬~8月上旬、クラスメートや部員ら約50人に聞き取りをした。

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