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北海道の地震を受けて野党各党は6日、災害対策本部を設置して情報収集し、電力復旧や救助活動に全力を挙げるよう政府に要請。大阪北部地震や西日本豪雨、台風21号など災害が相次ぐ現状を踏まえ、改めて補正予算編成を求める声も出た。
立憲民主党の枝野幸男代表は党会合で「地滑りの起きた地域では2次被害の可能性もある。十分警戒し、行政は全力で対応してほしい」と語り、共産党の志位和夫委員長は記者会見で「電力復旧は待ったなしの課題だ」と訴えた。社民党の又市征治党首は会見で「10月上旬にも臨時国会を開き、補正予算を組んで対処する姿勢を明確にすべきだ」と政府に求めた。【遠藤修平】