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大分・中津

今度は巨大和傘作りに挑戦 城内で披露予定

大分県中津市の工房で製作が進む巨大和傘=2018年9月4日、大漉実知朗撮影

 大分県中津市で江戸時代からの名品「中津和傘」を復活させた和傘工房「朱夏」が、巨大和傘作りに挑戦している。秋に中津城内である「観月祭」で披露予定だ。

     和紙製で骨組みに杉材60本を使用。鉄工所から借りたクレーンでつり下げて慎重に作業を進めており「30人は雨宿りできます」と工房代表の今吉次郎さん(65)は言う。

     直径8メートル、高さ5メートル、重さは80キロで目指すはギネス世界記録。今吉さんは、今後もより大きな和傘に挑戦するというが、工房が狭く「かさばるのが最大の悩み」とか。【大漉実知朗】

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