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旧優生保護法を問う

個人名特定12%の3033人 厚労省報告

旧優生保護法に基づく不妊手術を受けた人数

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が行われた問題で、厚生労働省は6日、手術を受けた人のうち自治体の記録で個人名が特定できたのは3033人だったとの調査結果を与党ワーキングチーム(WT)に報告した。旧厚生省の統計で手術を受けたとされる約2万5000人の12%にとどまった。WTは記録の残っていない人も広く救済する方針で、被害認定の方法が今後の課題に…

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