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北海道電力は6日、同日未明の地震による停電で、泊原発1~3号機(北海道泊村)の外部電源が一時喪失したと発表した。非常用ディーゼル発電機6台を使い、燃料プール内の核燃料の冷却を維持。早期に稼働再開した道内の水力発電所の電気を優先的に送り、喪失から約9時間半後の午後1時までに復旧した。
北電によると、水力発電所の電気を問題なく泊原発に送電できることを午前9時ごろに確認していたが、原子力規制委員会に復旧するまで報告していなかった。規制委は報告が不十分として北電に改善を指示した。
泊原発1~3号機は運転停止中のため、原子炉内に核燃料は入っていなかった。原発敷地内にある重要設備で損傷は確認されておらず、原発周辺の放射線測定で異常値は確認されていない。
また、東北電力東通原発(青森県東通村)、同女川原発(宮城県女川町)、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)など東北地方の原子力施設に異常はないという。【鈴木理之】
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