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JASRAC

洋画上映の楽曲使用料を変更 全興連と合意

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は6日、映画館での洋画上映にあたり、作品中で使われている楽曲の使用料を、これまでの1作品18万円から、封切り時点の上映スクリーン数に応じて15万~30万円に変更すると発表した。映画館などで構成する全国興行生活衛生同業組合連合会(全興連)と合意した。

 新しい使用料は、10スクリーンまでの15万円か…

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