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2018自民党総裁選

6年前と情勢変化 党員・党友票 県連は自主投票 /山形

 連続3選を目指す安倍晋三首相と石破茂元幹事長が7日に立候補した自民党総裁選。同党県連は県内の党員・党友1万1500人に対し、投票先に縛りをかけない「自主投票」の立場を決めている。一方で、遠藤利明、鈴木憲和両衆院議員と大沼瑞穂参院議員は安倍首相支持を表明。安倍、石破両氏を含む5人が名乗りを上げた2012年の総裁選は、県内では石破氏が党員票で安倍氏を圧倒したが、6年間の情勢変化を踏まえた県内党員票の行方に注目が集まる。【二村祐士朗】

 同党県連は北海道で最大震度7の地震があったことを受け、投票用紙の発送を3日間遅らせ、10日に行うこ…

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