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待機児童

4年ぶり減 施設増、10年ぶり2万人切る

認可保育所などの利用申込者と待機児童の推移

 厚生労働省は7日、認可保育所などに申し込んでも入れない待機児童の数は、今年4月1日時点で前年より6186人減の1万9895人で、4年ぶりに減少に転じたと発表した。東京都など都市部で保育所の整備が進んだ結果で、10年ぶりに2万人を下回った。ただ、来年10月からの幼児教育・保育無償化に伴い利用希望者が増える可能性があり、政府が掲げる「2020年度末までに待機児童ゼロ」を達成できるかは見通せていない。

 認可保育所などへの利用申込者は約271万人(前年比約6万人増)で過去最多。総定員も前年から10万人…

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