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政府

地震や豪雨、補正予算編成へ 1兆円超規模

地震による土砂崩れに巻き込まれた建物=北海道厚真町で2018年9月6日午前8時31分、本社機「希望」から佐々木順一撮影

 政府は7日、北海道で発生した最大震度7の地震や7月の西日本豪雨などを受け、2018年度補正予算案を編成する方針を固めた。秋の臨時国会への提出を検討している。政府関係者によると、規模は1兆円を超える可能性もあるという。

 また政府は北海道地震について、自治体による復旧事業に国の補助率を1~2割程度かさ上げする激甚災害に指定する方針だ。

 西日本豪雨への復旧・復興では、政府は予備費などで対応している。18年度予算の予備費と災害対応予算は計4200億円。このうち西日本豪雨の復旧支援には既に1058億円を支出し、さらに7日の閣議で616億円の追加支出を決めた。【野間口陽】

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