メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018自民党総裁選

自粛期間も発信継続 両陣営、党員票意識

 自民党総裁選に立候補した安倍晋三首相(63)と石破茂元幹事長(61)は告示日の7日、ともに表立った選挙活動を控えた。ただ、両陣営とも今回から重みを増した党員票を重視しており、「9日まで自粛だが中止ではない」というのが共通の本音。党員投票が終了する19日をにらみ、「被災地そっちのけ」と批判されないよう配慮しつつ電話作戦などを展開した。

 この日、国会内で開かれた首相陣営の合同選挙対策会議では幹部が「活動をまったくするなとは言わない。各自の判断でやってほしい」と要請した。関係者によると、「初めの数日間の働きかけが特に重要」と国会議員や秘書に個人的に党員への電話を促す指令がすでに出ている。

この記事は有料記事です。

残り434文字(全文729文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. アイリスオーヤマ、国内でマスク生産 月6000万枚供給へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです