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2018自民党総裁選

異例の静寂 「活気のなさ心配」の声も

 北海道での地震発生を受け、3日間の活動自粛という異例の幕開けとなった自民党総裁選。東京・永田町の自民党本部は告示日の7日、予定された行事が延期されたこともあり、所属議員の出入りはまばら。党職員からは「こんな静かな総裁選は初めて」との声も聞かれた。

 午前10時、党本部8階の届け出会場に、安倍晋三首相と石破茂元幹事長の代理人が顔をそろえた。役員席の党幹部らが見つめる中、代理人が20人の推薦人名簿などを提出した。ただ、衆参の議員が出席する所見発表演説会などが延期されたため、出入りが目立つのは両陣営の幹部ばかり。党本部…

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