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関西3空港

分担「関空低迷時のもの」見直しへ機運高まる

 狭い地域に三つの空港がある関西では、航空需要の奪い合いを避けようと各空港の役割を分担してきた。ここ数年は関西国際空港を利用する訪日外国人が急増しており、分担を見直す機運が経済界や自治体で高まる中で関空が機能停止に陥ったため、完全復旧後を見据えた非常時の対応が政府と自治体の主導で進んでいる。

 「関西3空港は最大限に利用して活性化すべきだ」。関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は、現在の3空港の運用の在り方に疑問を呈する。現在の運用は関空の利用が低迷していた2005年に決まっており、関空…

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