メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチックごみ

国内化学メーカーが対応協議会

 プラスチックごみによる海洋汚染が世界的な問題になっていることを受け、国内の化学メーカーなどが7日、業界としての対策や協力体制を議論する「海洋プラスチック問題対応協議会」を発足させた。国内でも、環境省がプラスチックの使用削減目標を盛り込む「プラスチック資源循環戦略」の策定を目指すなど動きが加速しており、産業界でもプラスチックごみへの対応を本格化させる。

 協議会は日本化学工業協会など化学業界5団体が事務局で、三井化学や三菱ケミカルホールディングスなどの化学メーカーなど40社・団体が会員となり発足。会長に就任した淡輪敏・三井化学社長は記者会見で「化学産業界が率先して取り組むべき問題だ。グローバルな協議の場でも積極的な提言を行いたい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文607文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  3. 「真の文武陵」異例の成果 奈良・中尾山古墳 陵墓指定なく調査可能

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. 新年一般参賀中止を発表 昭和天皇逝去後の1990年以来 宮内庁、感染拡大懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです