地球環境の悪化に伴う人類存続の危機感を、世界の研究者らに尋ねて時刻で表す「環境危機時計」が、昨年から14分進んで今年は9時47分になり、1992年の調査開始以来最も懸念が強まっていると旭硝子財団が7日、発表した。

 トランプ米大統領が昨年就任し、地球温暖化対策の「パリ協定」からの離脱を表明するなど、…

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