メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パレスチナ

中2・楠本さんが現状報告 苦境に息づく優しさ 難民キャンプの子供らと交流 近江八幡 /滋賀

スライドを使ってパレスチナの現地報告をする楠本凛さん=滋賀県近江八幡市で、蓮見新也撮影

 宮城県在住の中学2年、楠本凛さん(13)がパレスチナの現状を語る報告会が7日、近江八幡市内で開かれた。NPO法人「アースキャラバン」(京都市東山区)の中東ツアーに今夏参加した楠本さんは、現地の写真や難民キャンプでの体験などを紹介。市民ら約50人が、日本では触れる機会が多くはない中東の現実に耳を傾けた。【蓮見新也】

 楠本さんは昨年、母の友人による上映会で、アースキャラバンのドキュメンタリー映画「BE FREE! …

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文740文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです