メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

爆発物処理訓練

新山口駅で 県警、JR西、消防が合同で /山口

 山口市のJR新山口駅で8日、県警などによる爆発物処理の合同訓練があった。駅構内での爆発物処理訓練は県内初。県警機動隊の爆発物処理班と山口南署員、JR西日本社員、消防隊員約80人が参加し、利用客の避難誘導や負傷者の救護・搬送、不審物の処理などを訓練した。

 訓練は「新幹線ホームの待合室に不審物が入った紙袋がある」との駅員の110番で開始。駆け付けた山口南署員が不審物を検索するとともに、駅員は利用客役を避難誘導し、消防隊…

この記事は有料記事です。

残り316文字(全文526文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「面倒見の良い人」救助ヘリ落下死 女性悼む住民たち

  2. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  3. 武蔵小杉タワマン停電 全面復旧見えず

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 「アラ探そうと躍起」 群馬の山本一太知事、ネットで記者批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです