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北海道地震

暮らし、希望と不安 スーパー200人が行列 通常営業、なお品薄

 停電がほぼ解消された8日、北海道内の多くの店舗が本格的な営業を始めた。

 札幌市中央区の「マックスバリュ北1条東店」は電気が通った7日正午ごろから通常営業となり、8日午前9時の開店時には約200人が行列を作った。店の入り口には「十分な品ぞろえはできておりません。ご不便をお掛けいたします」との張り紙。青果物は豊富だったが、ヨーグルトや冷蔵冷凍品は少なく、精肉の棚ががら空きになることもあった。近所の会社員、池田則子さん(48)は「停電中は冷蔵庫のものをクーラーボックスに詰めたり入れたりしていた。新鮮な野菜を買えてうれしい」と笑顔を見せた…

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