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自転車

男子ケイリン、渡辺4度目V 全日本選手権

自転車の全日本選手権の男子ケイリンで、最後のコーナーを先頭で走る渡辺一成(手前)=静岡県伊豆市で2018年9月8日午後3時44分、谷口拓未撮影

 自転車トラック種目の全日本選手権は8日、静岡・伊豆ベロドロームで開幕し、男子ケイリンは2016年リオデジャネイロ五輪日本代表の渡辺一成(日本競輪選手会)が3大会ぶり4度目の優勝を果たした。

     同時開催された障害者による日本選手権では、10月のアジアパラ競技大会日本代表の野口佳子(ウェルパーク)が、運動機能障害の女子500メートルタイムトライアルと男女混合3000メートル個人追い抜きの2種目を制した。ともにC2クラスの日本記録を更新した。

    渡辺「一瞬の判断、結果につながった」

    自転車の全日本選手権で男子ケイリンを制した渡辺一成=静岡県伊豆市で2018年9月8日午後3時44分、谷口拓未撮影

     男子ケイリンを制した渡辺は「一瞬の思いきりの良さが結果につながった」と語った。後方から順位を上げ最終6周目の最初のコーナーの出口で外側から差し切った。ジャカルタ・アジア大会出場を逃し「自分に失望した」が、同大会銀メダルの新田らを抑えて雪辱を果たした。2020年東京五輪のトラック種目で4大会連続出場を目指す35歳は「年齢的にきついとは言ってられない。安定した強さを発揮していく」と意欲をみなぎらせた。

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