メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

テニス

全米オープン 大坂、憧れ破り悲願 心境複雑「ごめんなさい」

テニスの全米オープン女子シングルス決勝の戦いを終えてS・ウィリアムズ(左)に祝福される大坂なおみ=AP

 【ニューヨーク長野宏美】あどけなさの残る瞳からこぼれ落ちたのは、世界の頂点に立った喜びの涙ではなかった。「こんな終わり方でごめんなさい」。8日(日本時間9日)に当地で行われたテニスの4大大会、全米オープン女子シングルス決勝。日本選手で初めて4大大会シングルスを制した大坂なおみ(20)=日清食品=は憧れのレジェンドとの対戦を終えた直後の優勝インタビューで、複雑な心境を打ち明けた。

 決勝の相手は、地元・米国のセリーナ・ウィリアムズ(36)。大坂にとって、子供の頃から憧れの存在だ。…

この記事は有料記事です。

残り1525文字(全文1766文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  2. 盗撮 法の不備あらわ 被害者、流出おびえ
  3. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
  4. いま、性被害を語る 男はなぜ痴漢をするのか 性犯罪加害者治療に取り組む斉藤章佳さん 
  5. なりすまし 後絶たず 盗撮画像を添付/別人のわいせつ写真掲載 恐怖・不安、被害者「法整備を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです