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テニス

全米オープン 新女王・大坂、万感 焦った元女王、自滅(その1) 100年越しの悲願 成長と自信、見せつけ

テニスの全米オープン女子シングルス決勝で最後まで集中力を保って初の優勝をつかんだ大坂=AP

 【ニューヨーク浅妻博之、長野宏美】100年越しの日本テニス界の悲願が、ついに実った。当地で8日(日本時間9日)に行われた4大大会最終戦、全米オープンの女子シングルス決勝で、第20シードの大坂なおみ(20)=日清食品=は、4年ぶり7回目の優勝を狙った第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=に6-2、6-4でストレート勝ちし、4大大会シングルスで男女を通じて日本勢初優勝を果たした。S・ウィリアムズはマーガレット・コート(オーストラリア)の歴代最多に並ぶ4大大会24回目の優勝はならなかった。

 大坂は4大大会11回目の出場で初めて8強入りすると、女子シングルスでは日本選手初の決勝に臨み、一気…

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